ブンゾウブログ

6.11.09

お店の看板

がここ2週間ほど着いておりませんが、営業は通常通り行っております。少し事故がありまして、看板のついていた入り口上の軒部分がくしゃくしゃになり、板金、塗装まで修復が終わっていますが、看板屋さんが立て込んでおられるようで、少し看板のない状況が続いています。ご了承下さいませ。

東チモール、ボリビアがまもなく入荷予定です。東チモールはNPOピースウィンドジャパンがジャイカと共に現地支援を行ってきてその一環として、コーヒー豆の栽培、フェアトレードを行っています。きれいな柑橘系のティピカ種の香味が楽しめます。
ボリビアもサンプルで華やかな香味が気に入ったのでスポットで少量入荷予定です。どうぞお楽しみに。

9.10.09

引き締める

マンデリンのナチュラルのサンプルが届きカッピング。比較用にリントンLCFマンデリンウォッシュト。
焙煎度とか、細かなトレサビリティの違いは当然あっても同じマンデリンと名乗る豆が精製でこんなにも違うものなのか、
とにかくリントンLCFマンデリンウォッシュトのイメージとはかけ離れ果実感が強くナチュラル精製っぽいのは確かだけど・・。
コーヒーはほんとに奥が深い。この複雑なコーヒーの香味の世界はこれからもっと複雑になって行くようで、
ケニアの品種をエルサルバドルに持って行って植えてみたりしている話なんかを聞いたり、サン・ホセ・オカニャ農園などを飲んでいるとこの先、生産地の個性を把握するのも容易なことではない事を思い知らされる。
もっともっと焙煎人の知識とセンスが問われる時代になってくるんだろうなぁと思いを廻らせ自ら気を引き締める。

25.9.09


東京にてスキルアップセミナー

に参加。SCAAテクニカルスタンダード委員長マネ・アルベスさんより諸国スペシャルティコーヒーの現況を聴く。

続いてカッピングセッション。グァテマラ・サン・ホセ・オカニャ農園87.25。ルワンダ・カレンゲラ農園86.25の香味際立つ。両農園共に良いケニアに匹敵する完熟果実感。

サン・ホセ・オカニャ農園は標高が高く寒暖の差が大きい過酷な条件でできる特殊な豆です。甘み、濃縮感があります。現在販売中。

ルワンダ今年はすごく良さそう。年明けの入港が今から楽しみ。

8.9.09



ドーナツドリッパーのtorchさんから新作のコーヒーメジャー"house"。 お家の形をしています。コーヒー豆10gの計量が出来ます。立てて置けて便利です。コーヒー豆から出る油との相性の良いウォルナット材を使用。底面に”10g TORCH MADE IN JAPAN”と焼印が入っています。

14.8.09

西表島

で見たような、なにか鬱蒼と茂った藪を抜ける小道があって、その奥に海が見える。そんな景色。
藪に入るとそこは思いのほかひんやりしていて、足元で羽の黒いトンボみたいな昆虫やらアゲハチョウが飛ぶ。
ここは本島、しかも内陸なので海はないが、その代わりにその小道の奥には川が見えて、熱帯雨林はないが変わりに竹薮がしげる。、竹薮の間に大きなイチジクの木が生えていて、そのイチジクがまた南国を連想させる。その脇に川辺に抜ける小道が出来ている。

ジョギング中そんな景色を見つけて独り喜ぶ。
僕はなぜだか路地とか、小道。 階段や坂道にテンションがあがるようにできている。


お知らせ  16日は岐阜新聞花火大会があるのでお店はお休みいたします。何卒宜しくお願い申し上げます。

19.7.09

感謝

6.7.09

煎り止め

つまり焙煎を止めるタイミングというのは、ものすごく繊細なもので、焙煎が進む過程で豆から立ちのめる香りが秒単位で変化していく。最近はそれを読み取るコツのようなものをいくぶんつかめてきたようで。視覚、臭覚、聴覚を可能な限り張り詰めて、そのタイミングを計る。
今日焙煎したケニアはその数秒の違いによる香りの違いに驚いた。とても甘いケニアフレーバーの個性が上手く引き出せたように思う。
このタイミング、このタイミング。