28.9.07

旬のもの

喫茶にて”栗のタルト”を始めました。さくさくのパイのお皿に、栗のクリームを流し込んで焼き上げました。
栗がまるごと1つ乗っかっています。旬の栗を贅沢に使用しており、秋を満喫いただけるお味です。
コーヒーにも言えることですが、やはり収穫され土から離れたた時から劣化は進みます。旬のもの、新鮮な食材は香りも強く、素材そのものを楽しむ事がなによりの贅沢のように思います。
旬のものと言えば、昨日実家に帰るとゆずがずいぶんと実を付けていました。もう少し大きくなるのを待って、今年は念願の柚子胡椒作りなどを目ろんでおります。

岐阜のスペシャルティコーヒー専門珈琲豆屋 SHERPACOFFEE

25.9.07

珈琲豆の品種

お米にコシヒカリやあきたこまちがあるように、コーヒー豆にも品種があります。
最も原種である確立が高いとされている品種はティピカ種と言う品種で、現在ではその生産性の低さ、病気に弱いなどの理由から生産地は減少し、ハワイコナ、ジャマイカ、パプァニューギニア、東チモールなどではメイン品種として生き残っています。
ティピカ種の香味は、クリーンで濁りがない、まさに汚れの無い原種のイメージです。コーヒーの味の基本となる味と言ってもいい味です。
当店の取り扱いとしては、東チモールのレテフォフォ村、パプアニューギニアのシグリ農園などがこの品種です。ティピカ種はあまり深いローストでは香味がくずれる傾向にあり、ハイ〜シティロースト辺りで煎り止めています。ティピカ種の澄んだ香味をぜひ一度お楽しみ下さい。

岐阜のスペシャルティコーヒー専門珈琲豆屋 SHERPACOFFEE

19.9.07

高崎デザイナーズアクト

群馬県高崎にて素敵な企画が動き始めています。
高崎在住のデザイナーの方々が”高崎で何かおもしろいことを”ということで集結し今後いろんな活動を展開されるようです。その第一弾“ウェグナーに座ろう”が10月6日から28日まで高崎哲学堂にて催されます。
ハンス・J・ウェグナーの椅子も素敵ですが、この高崎哲学堂がまた私好みの素敵な建築物。更にこの素敵な場所で素敵な椅子で、おいしいコーヒーが頂ける。(企画展中はLittle Luck Coffeeさんがカフェを開きシェルパコーヒーの珈琲豆も一部使って頂ける予定です。)
こんな素敵な事が岐阜でも出来たらなぁとつい羨ましく思ってしまいます。
昨日企画展のポスターが届きましたのでお店にも早速貼ってあります。
来月はみんなで高崎に行きましょう!

http://www.takasaki-da.jp/

http://www.wegner.jp/