14.6.08

カッピングセッションの記録 '08.6.12 ,tokyo

1r.ニカラグア、コスタリカのカップオブエクセレンス入賞豆
2r.エルサルバドル、グァテマラのカップオブエクセレンス入賞豆
3r.コスタリカ、コロンビア'07-'08購入農園豆。

カッピングを終えて、もっともっとたくさんのカッピングをこなす必要があると感じた。中米同士のカッピングはやはり難関。夜行バスで眠れず徹夜でのカッピングセッション、3r目は頭が回転せずかなり混乱。

印象:coeトップ10はやはり別格。フレグランスのドライで既に目立つ。
   サルバドルの#8パッカマラ種、グァテマラのケビンフェルト農園#1パッカマラ種共に85over
   パッカマラはやはりいい。
   ニカラグアもトップ10に入るものはやはり違う
   ラピラ農園。トレード。好印象。

6.6.08


ツバメノス

がお店の横に出来て一ヶ月あまり、毎日すごい勢いで大きくなっていく子ツバメの生命力に感心しきり。最近では5羽の子ツバメの一匹が毛づくろいなど始めると狭すぎて他の4羽は巣から落ちまいと必死。その様がまた愛らしい。私達家族も毎日彼等を見ながらずいぶん幸せな気分にさせていただいた。
ウィキペディアによると”1回目の繁殖を済ませたつがいの内、その半数以上がヒナが巣立っておよそ2週間後に同じ巣を使って2回目の繁殖をする。この2回目の繁殖のヒナを2番子という。巣立ちを終えたヒナと親鳥は河川敷やため池のヨシ原などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する。”らしい。この後がまたあるかもしれないと更に幸せな気分。ツバメの巣は幸せを運ぶわけである。
寒くなると彼等は台湾やフィリピン、ボルネオ島北部あたりに渡っていくんだそう。