28.7.08

小説

を読んだのは何年ぶりか。エッセイが好きで小説に手を出す事はまずない私が、村上春樹のエッセイを読んでなんとなく彼の小説も読んでみたくなり、なんとなくお客様に彼のデビュー作をお借りし、そして一気に読んだ。若かりし夏の日の感覚を少しだけ思い出した。同時に自分はあまり若くはないのだと自覚したりもした。
二十歳の時の自分にその主人公と渡り合うだけの度量はなかっただろうけど、15年のハンデキャップはその主人公にやはり”青春”を憶える。
読みやすく、展開に興味をそそられ、次々とページを捲った。

25.7.08

新しいラベル

に本日より変わりました。マークはSHERPAのSとCOFFEEのCが重なってコーヒーカップになっています。
パッケージ後ろ面に国名や農園を明記したラベルを貼ります。今回も妻と残業して考えたのですが、楽かった。小さな物でも物が出来上がっていく行程というのは、やはりわくわくするものです。

明日7月26日は長良川中日花火大会が開催されるため夕方4時までの営業とさせて頂きます。
何卒ご了承下さいませ。

20.7.08

07-08 Kenya

のサンプルが送られてきたのでカッピング。WANGO農園、KENTMARE農園、OAKLANDS農園、GETHUMBWINI農園、あと現在販売中のJUNGLE農園とTHIMU農協。どれもケニアらしい熟した果実感を感じ個性は充分にありました。結構コクのある国の豆ではあるのですが、個人的にはみずみずさをかんじるGETHUMBWINI、THIMUが好み。KENTMAREも良かった。ただ、ケニアは年間を通して香味のピークがまちまちのようで、判断が難しい豆。世界的なコーヒーのレベルからして相当高いレベルにある豆であるにもかかわらず日本への入港は少ない豆。ケニアの素晴らしさを知っていただくことも僕らの仕事の1つ。

14.7.08

いまだ未熟な親

として四苦八苦して子育てしながらお店を営む私達をtocotocoのvol.3にて記事として掲載頂きました。tocotocoのvol.3は全国の書店にて7月15日発売となります。本屋さんにお立ち寄りの際はぜひ育児雑誌のコーナーも覗いてみてやって下さい。

8.7.08

コスタリカのサンプル

が送られてきたのでカッピング。A,vino de aravia  B,lila C,agrivid 先日東京でカッピングしたD,la pila農園も含め今年の購入豆を再度検討。(Cは現在使用中のコスタリカ。参考までに一緒にカッピング。)
結論から言うと、AもしくはDで迷うところ。今回、同時にカッピングできなかったのは残念。Aはパルプドナチュラル(果肉を除去した後のぬめりのついたままのパーティメントを天日で乾燥する精製方法)でB,C,に比べ余韻に甘い完熟果実を感じます。アラビアのワインと名付けられた、LCFのオリジナルブランド。D,は前年も使用した農園で先日の東京でのカッピングでかなり好印象でした。
通関までもうしばらく悩もうと思います。