マラウィ ミスク地区 Muzuzu coffee plants corporative union・ゲイシャ種
マラウィでもタンザニアに近い北部ミスク地区。ミスク地区の小農家で取れたコーヒー豆がMuzuzu農協のドライミルで精製されます。近年パナマのカップ・オブ・エクセレンスなどで注目が高まるゲイシャ種。
ゲイシャ種はエチオピア南西部にあるゲシャの発祥とされる説が有力。フザリウム病やサビ病に耐性があるとしてケニア~タンザニア。ケニア~コスタリカ~パナマと世界中に広がった。マラウィには1960年代に持ち込まれているが、何処経由の物かは不明。パナマのゲイシャ種とは香味が異なるのでケニア~タンザニア経由のものである可能性も。グレートリフトバレー(大地溝帯)に属する産地。
マラウィのゲイシャ種もパナマのそれほどの果実香は薄いが、素晴らしい香味。香味のバランスはニュートラルでとても飲みやすい。
13.5.09
投稿者 ブンゾウ 時刻: 16:25:00
5.5.09
趣味や嗜好のものさし
というのは千差万別。コーヒーの味の嗜好もまたしかり。すべてのコーヒーに個性がありコーヒー屋である以上おいしいコーヒーであるという大前提の上で、ある程度その”ものさし”に幅を持たせてさまざまなおいしいコーヒーが提案できたらといつも思っています。
意外と意識していないと他の人のものさしって理解できないものなんですね。これは人間の懐の大きさと言ってもいいかもしれない。とても難しい事です。
・答えは一つではない。
音楽でも、洋服、家具や建築の趣味嗜好にしたって、すべてに共通していえる事だと思うんです。
最近はアメリカの過剰消費で引っ張られてきた市場経済のシステムが崩壊した事で、いろんな幸せの価値観そのものが見直されてきて、ついでに環境問題も相まって、生産・消費行動のありかたも改めて考えさせられる事が多い。
”自虐の詩”と言う映画を見てそんな事を考えさせられたりしています。
投稿者 ブンゾウ 時刻: 19:17:00
1.5.09

壁の補修とか
ペンキ塗りなんかやりたくてもなかなか時間がつくれなくて、のばしのばしになっていたんですが、昨日は妻と子が友人と公園で遊んでくると言うので、ここを先途とお店の補修を済ませました。開店時もお店の壁塗りは自分でやっていて要領はそれなりに得ているつもりではいたのですが、これがなかなか重労働で、腕なんかパンパンになります。
開店当初からなにかしら細かい部分のペンキ塗りは何度かしていて、いつも来て頂いているお客様には、どこが変わったか聞いてみるんですが、ほとんど気づかれることはありません。看板を付けたときでさえ気づいていただけたのは1人、2人という世界で・・・。
G.W.もSHERPACOFFEEは通常通り営業しております。
投稿者 ブンゾウ 時刻: 16:33:00