19.7.09
投稿者 ブンゾウ 時刻: 22:32:00
6.7.09
煎り止め
つまり焙煎を止めるタイミングというのは、ものすごく繊細なもので、焙煎が進む過程で豆から立ちのめる香りが秒単位で変化していく。最近はそれを読み取るコツのようなものをいくぶんつかめてきたようで。視覚、臭覚、聴覚を可能な限り張り詰めて、そのタイミングを計る。
今日焙煎したケニアはその数秒の違いによる香りの違いに驚いた。とても甘いケニアフレーバーの個性が上手く引き出せたように思う。
このタイミング、このタイミング。
投稿者 ブンゾウ 時刻: 11:43:00
5.7.09
エスプレッソ
90度のお湯で、9気圧の圧力で、7gの珈琲豆で、20~30秒かけて、30cc抽出する。抽出後のクレマ(表面の細かい泡)は2~4mmあって、粉砂糖が乗っかる。
上記手順で抽出されるエスプレッソは圧力が珈琲豆に含まれる脂質を乳化させ、コロイドを引き出し、きわめて濃厚で迫力のある飲み物に仕立て上げる。コロイドとは、気体、液体、固体どれにも属さない形態のものでフレーバーを包含する。
というような本を読んでいたら、甘く香りの高いエスプレッソが飲みたくなってきた。
最近は、ジョギングで身体をつくり、長男の誕生に備えます。父親である為の力というか、なにか創造する為の力というのか、身体が心に及ぼす力の大きさは歳を重ねる毎に実感としてあって、それでなんとなく走り出しています。
投稿者 ブンゾウ 時刻: 11:13:00
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